よくあるご質問


よくある質問

  • 作業にかかる時間はどのくらいですか?

    一般家庭なら窓の大きさ・枚数によりますが、通常は2~4時間程度です。

    ※既存のフィルム剥離や高所作業等の特殊作業の場合は終日かかることもございます。

  • 施工料金には何が含まれていますか?

    施工料金には、清掃費用・養生費用・フィルム費用・施工費用・残物処理費用等の全ての料金が含まれております。

  • 防犯効果とは具体的にどういう効果ですか?

    窓ガラス開口部からの侵入に5分以上要すると、その大半が侵入を断念するといわれています。

    防犯対策フィルムは、フィルムとガラスの強度によってガラス破壊に要する時間を大幅に引き延ばし、侵入をあきらめさせる効果を発揮します。

  • 窓ガラスフィルムの耐久性は何年くらいですか?

    耐久年数の目安は内貼りで使用した場合は10~15年前後です。製品によって耐久性に差がありますので、ここに挙げた年数は目安とお考えください。
    使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり、外観や性能の劣化が生じることがあります。上記年数は保証ではありません。

     

    例)
    内貼…熱や湿気がこもりやすい環境や結露が発生する場所 等
    外貼…海岸に近い場所 等

    ※外貼りの場合、ガラス面の角度が水平に近くなるほど劣化しやすくなります。
    ※外貼り用フィルム以外での外貼り使用はできません。

  • 窓ガラスフィルム施工後の清掃はどうすればいいですか?

    フィルム面に硬いものが接触すると表面に傷が付く可能性があります。金属などで引っ掻いたりしないようご注意ください。

    フィルム表面にステッカーやシールを貼ったりマジックなどで書いたりしないでください。

    ※作業後にお渡しするメンテナンスシートに従ってお手入れをして下さい。

  • 窓ガラスフィルム施工後に注意することありますか?

    施工時の水分が施工完了後もしばらくガラスとフィルムの間にわずかに残り、小さな水泡が残ったりフィルム面が曇って見えたりするのが「水残り現象」です。

    この現象は水分の蒸発とともに消滅しますが、日影や気温が低い場合には1ヶ月~3ヶ月を要することがあります。

  • 虫が寄り付きにくくなるそうですが、どういったメカニズムですか?

    一部の昆虫には“走光性”といって、紫外線に引き寄せられる性質があります。夜間に室内の蛍光灯から発生する紫外線に引き寄せられて窓に集まります。

    フィルムを貼ると、蛍光灯の紫外線が外に漏れないので、カメムシや蛾といった種類の昆虫が窓ガラスに集まりにくくなります。

  • ガラスフィルムの寸法の測り方を教えてください。

    窓サッシ内側のガラス部分の横と縦を測ってください。サッシ部分の幅は必要ございません。

  • 窓ガラスフィルムは内側に貼るのですか?外側に貼るのですか?

    建築用ガラスフィルムはガラスの内側に貼るのが基本です。

    ただし、ガラスの種類や条件によっては外側に貼るケースもあります。その場合は外貼専用タイプのフィルムを使用します。

  • 飛散防止フィルムを貼れば窓ガラスは割れにくくなるのですか?

    飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片の飛散・落下による二次災害や、アーケード等のガラス面への落下物による貫通を防ぐためのものです。

    施工したからといって、ガラス自体の強度が高まり割れなくなるというわけではありません。

  • 熱線遮断・断熱効果とは具体的にどういう効果ですか?

    ガラスを透過する熱線を遮断することによって、屋内の冷暖房効率をアップする効果です。

    特にメタルタイプの各種フィルムは、太陽熱エネルギーを反射することによって高い日照調整効果を発揮します。

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